エキスパートインタビュー調査

公開情報では辿り着けない海外の一次情報を、その仕事をしている本人から聞きます。

調べたい会社や業界で、今その仕事をしている人(エキスパート)に、1名ずつ話を聞く調査です。答えられる人かを確かめてから聞き、日本語のレポートでお届けします。

どのようなご依頼に向いていますか?

次のような状況なら、ご相談ください。

  • 統計や記事を調べても、競合や買い手の判断の理由がわからない
  • 値付け・参入・撤退などの判断を控えている
  • 現地パートナーや現地法人からの報告を、別の立場の人に確かめたい
  • 話を聞きたい相手(国・業界・立場)が、おおよそ決まっている
  • まずは1名から、知りたい点に絞って聞きたい

以下のご依頼には、他の調査方法をおすすめします

数量で把握したい

  • 市場規模やシェアなど、市場全体の数値
  • 数十名規模の調査

対象が異なる

  • 海外の一般消費者への調査
  • 日本国内の方への調査
  • 特定の個人を指名してのインタビュー

条件が合わない

  • 数日以内の納品
  • 売上の実数や取引先名の確認
  • 現地での営業活動や紹介の代行

向いていないと判断した場合は、ご依頼の前にお伝えします。

どのような形で納品されますか?

ご用意いただいた質問票に、答えを日本語で書き込んでお届けします。

考察や提案は加えず、聞いた事実を書きます。

インタビューから3営業日以内にお届けします。

料金

1名分から見積書をお出しします。

1名45万円〜(税別)

費用は、実施したインタビューの分です。金額は、エキスパートの役職・専門・地域で変わり、ご提案の際にお伝えします。インタビューは1名60分・15問が基本で、質問が多い場合は追加料金がかかります。

料金に含まれるもの

  • ご依頼に合うエキスパートの探索と連絡
  • エキスパートの経歴と、事前の質問への回答
  • 英語でのインタビュー
  • 日本語のレポート作成
  • エキスパートへの謝礼

費用がかからないとき

  • エキスパートが見つからなかったとき
  • ご提案を見て、インタビューを見送られたとき
  • インタビューを実施しなかったとき

人数ごとの料金の例は、会社資料でご覧いただけます。

よくある質問

ご依頼の前に、よく聞かれることをまとめました。

競合他社の現職者に聞いても、問題ありませんか?

お聞きするのは、エキスパート個人の実務経験や見解です。エキスパートは勤め先への守秘義務を理解したうえで参加し、どこまで話すかは本人が判断します。インタビューの前には、本人の同意を確かめます。お客様の社名は、エキスパートに伝えません。テーマによって判断に迷うときは、ご依頼の前にご相談ください。

希望する相手に、必ず話を聞けますか?

必ず話を聞けるとお約束することはできません。会社の決まりで話せない人もいます。そのときは、同じ仕事をしている別の会社の人を探してご提案します。経歴と答えを読んでから進めるかを決められ、お断りになっても費用はかかりません。

1〜2名の話を、判断の材料にしてよいのでしょうか?

1名の答えは、その人の立場から見えた事実で、市場全体の平均ではありません。立場によって見え方が違うテーマは、複数名に聞くことをおすすめします。何名に聞くかは、ご相談のうえで決められます。

対応できない業界や地域はありますか?

海外であれば、業界や地域による制限は特にありません。テーマによって、エキスパートの見つけやすさは変わります。探せるかどうかは、お送りいただいた当日にお返事します。日本国内の人への調査は行っていません。

1名からでも依頼できますか?

はい。1名へのインタビューからご依頼いただけます。まず1名で内容を確かめてから、継続してご利用になる方もいます。

質問は、依頼する側で用意するのですか?

はい。インタビューで聞く質問は、お客様に日本語でご用意いただきます。Resoryは、インタビューの前に、聞ける質問かを確かめます。質問の作り方は、資料「エキスパートインタビュー 質問設計のコツ」にまとめています。

納品のあとで、追加で確かめることはできますか?

エキスパートの都合によるため、お約束はできません。確かめられる場合も、別途費用がかかることがあります。

正式なご依頼は、答えられる人が見つかってから決められます。

知りたいことと、話を聞きたい相手をお送りください。探せるかどうかを、即日お返事します。

インタビューまで無料。探せそうかは即日お返事無料で試してみる