エキスパートインタビュー調査

海外の競合や買い手が、なぜそう決めたのか。現地でその仕事をしている人から、聞き出します。

海外の競合や買い手の会社で、その仕事をしている人に、直接聞けます。

エキスパートインタビューは、調べたい分野の仕事に携わっている現地の人(エキスパート)を探し出し、1名ずつ話を聞く調査です。Resoryでは、プロのインタビュアーが英語で直接聞き、答えを日本語のレポートにまとめてお届けします。

1名45万円〜(税別・謝礼込み)。ご依頼から最短2週間でレポートが届きます。インタビューを行うまで、費用はかかりません。

分かること

公開情報では分からない、判断の理由と考え方。

分かることについて

統計や記事を調べても出てこないのは、競合や買い手が「なぜそう決めたのか」です。その会社でその仕事をしている人に聞くと、決めた理由や、値付けの考え方まで分かります。なかでも多いのは、競合についてのご依頼です。

知りたいことと、聞けば分かること
知りたいこと聞けば分かること
競合について
競合が選ばれている理由買い手は何を見て、なぜ競合を選んでいるのか。
競合の値付けと売り方現地で、誰に、どんな条件で売っているのか。値引きや支払い条件を、どう決めているのか。
競合の規制・認証への対応現地の規制や認証に、実際にどう対応しているのか。
買い手と現地の市場について
自社の製品が選ばれない理由買い手に直接聞いて、選ばれなかった理由を確かめる。
代理店の報告の確かめ代理店から聞いている話が、現場の実際と合っているか。
参入前の取引の決まりごと新しい国での、標準的な取引の条件や手順は何か。

向いていること・向いていないこと

向いていること

  • 聞きたいことが、一文で言える誰に、何を聞くかが決まっている
  • 答えが、公開情報に載っていない判断の理由、実際の取引の条件や手順
  • すでに起きたこと、実際にやっていること先の予想より、仕事で見てきたこと
  • 現場で動いている数字取引の値段、値上げを受け入れる目安

向いていないこと

  • まず全体像をつかみたい段階統計や調査レポートのほうが近道です
  • 市場規模やシェアなど、全体を代表する数字1人の話は、統計にはなりません
  • 海外の一般消費者の声消費者に直接聞く調査は行っていません
  • 特定の1人だけに聞きたい同じことに答えられる、別の人を探します

1〜2名の話の読み方

1名の答えは、その人の立場から見えた事実です。市場全体の平均ではありません。

売り手と買い手、担当している国や取引先のように、立場によって答えが変わるテーマは、複数の人に聞くのがおすすめです。

向いていないと判断したときは、ご依頼の前に、その旨をお伝えします。向いていないケースを、詳しく読む

たとえば、こんなことを聞いています。

  • 競合の動き

    競合は、どこに、どう売り込んでいるのか?

  • 買い手の選び方

    買い手は、何を見て仕入れ先を決めているのか?

  • 選ばれなかった理由

    自社の製品は、なぜ選ばれなかったのか?

  • 取引の条件

    値引きや支払いの条件は、どう決まるのか?

  • 規制への対応

    新しい規制に、現場はどう対応しているのか?

  • 先に進んだ会社のやり方

    先に始めた会社は、どう軌道に乗せたのか?

  • 組む相手

    現地の代理店は、何を見て組む相手を選ぶのか?

  • 市場の見込み

    現地の買い手は、これから何にお金をかけようとしているのか?

  • 欧州で値上げしたら、何%で買い手は離れるのか?

    聞いた相手欧州の大手電子部品メーカーの、技術プロジェクトの責任者

  • 車載ソフトウェアの保守は、量産が終わってから何年求められるのか?

    聞いた相手欧州の大手自動車部品メーカーの、事業開発の責任者

  • ドイツの空調機器の卸は、新しいメーカーの製品を何で選ぶのか?

    聞いた相手ドイツの空調・冷凍機器の卸の、営業マネージャー

  • 造船所は、部材の仕入れ先を何で選ぶのか?

    聞いた相手韓国の大手造船所で、品質管理を約32年

競合・同業の会社で

  • 競合の動き

    競合は、どこに、どう売り込んでいるのか?

  • 規制への対応

    新しい規制に、現場はどう対応しているのか?

  • 先に進んだ会社のやり方

    先に始めた会社は、どう軌道に乗せたのか?

買い手の会社で

  • 買い手の選び方

    買い手は、何を見て仕入れ先を決めているのか?

  • 選ばれなかった理由

    自社の製品は、なぜ選ばれなかったのか?

  • 市場の見込み

    これから何にお金をかけようとしているのか?

代理店・卸で

  • 組む相手

    現地の代理店は、何を見て組む相手を選ぶのか?

  • 取引の条件

    値引きや支払いの条件は、どう決まるのか?

分かったことの例

何を知りたくて、誰に聞き、何が分かったか。

この例の読み方

これまでのご依頼から、4つを紹介します。どの例も、ご依頼・話を聞いた相手・分かったことの順に書いています。社名は伏せています。数字は、話を聞いた人の見立てです。

故障時の予備部品サービスを、競合はどう値付けしているか

ご依頼

発電機などが故障したときに、予備部品をすぐ届けるサービスを、欧米の競合がどんな契約で、いくらで出しているかを知りたい。

話を聞いた相手

欧米・インドの重電・機械メーカー5社で、この予備部品サービスに関わる人

インタビュー

5名に、それぞれ約60〜90分。質問は1名あたり15〜18問

分かったこと(答えの一部を抜粋)

話を聞いた5社とも、予備部品サービスの値付けの考え方が違い、決まった相場はなかった。想定していた「月額制」や「使える回数の上限」を使う会社は1社もなく、部品の在庫を持つ負担を買い手側に持たせる会社が多かった。メーカーが在庫を持つ契約について、採算は厳しいと話したメーカーもあった。

お届けするレポート

  • 質問ごとに、相手の答えをまとめた日本語のレポートです。
  • インタビューから3営業日以内にお届けします。
  • 数字は、話を聞いた人の見立てとして書きます。
  • 聞けなかったことは、聞けなかったと書きます。

事例をもっと見る

どれも、公開情報には載っていない、中で働く人の話です。

電子部品・欧州

値上げしたら、買い手はどう動くのか?

  • 社内の決まり

    前回の調達価格より2%を超えて上がると、調達部門が理由の説明を求める。

  • 判断の理由

    買う側から見ると、値上げは業界全体で起きているので、乗り換えても、あまり意味がない。

  • 社内の決まり

    10万ユーロ以下の購入なら、社内の決裁は比較的通りやすい。

値上げ幅を決める前に、相手の社内の線引きが分かります。

聞いた相手欧州に拠点を持つ大手電子部品メーカーの、装置を買う側の、技術プロジェクトの責任者、1名

自動車部品の工場・インド

海外の工場では、設備の導入を誰が決めるのか?

  • 社内の決まり

    生産マネージャーが、自分の権限で一定の金額までを承認できる。

  • 手順

    それを超える設備は事業の責任者が承認する。ただし、その前にまず生産マネージャーの承認を通る。

  • 社内の決まり

    承認できるのは、小型の機械、測定具、治具、AIを使った検査カメラ、機械の予備部品など。

誰に、どの順番で話を通せばよいかが分かります。

聞いた相手欧州系の自動車部品メーカーのインド工場の生産マネージャー、1名(事前の質問への答えから)

空調・冷凍機器の卸・ドイツ

海外の卸は、新しいメーカーの製品を何で選ぶのか?

  • 選ぶ基準

    まず品質。苦情と手直しの費用を避けたいので、多少高くてもトラブルの少ない製品を選ぶ。

  • 選ぶ基準

    次にアフターサポート。返事の早さや、部品をどれだけ柔軟に出してくれるか。価格はその後。

  • 手順

    新しいメーカーの製品を扱うかは、営業が集めた要望が200件ほどになってから検討する。

  • 選ぶ基準

    新しい仕入れ先には、信頼できる供給体制と、納期を守る率が重く見られる。

新しい卸に、何を先に見せればよいかが分かります。

聞いた相手ドイツの空調・冷凍機器の卸の営業マネージャー、1名(事前の質問への答えから)

社名は伏せています。数字は、話を聞いた人の見立てです。

話を聞く相手

調べたい会社や業界で、その仕事をしている人に聞きます。

ご依頼の形

ご依頼は「この会社の、こういう仕事をしている人に聞きたい」の形でいただきます。Resoryは、その条件に合う人を一から探して、直接連絡します。

これまでに、50以上の国・地域、40以上の業界の人に話を聞いてきました。ご依頼の90%以上で、エキスパートが見つかっています。

世界地図の上に、50以上の国・地域、40以上の業界、ご依頼の90%以上でエキスパートが見つかった、という3つの数字。

これまでに話を聞いたエキスパートの例(このページの例は、本人が特定されないよう会社名を伏せています。)

これまでに話を聞いたエキスパートの例
米国大手の半導体製造装置メーカーVP, Global Service & Support業界30年以上装置を納めたあとの保守、部品の供給、研修までを含む、アフターサービス全体の計画と運営を受け持つ。
ドイツ大手の自動車部品メーカー水素関連の事業の責任者業界20年以上燃料電池と水電解装置の事業を率い、大型のプロジェクトを進めてきた。
インドネシア東南アジアの大手の産業オートメーション会社Cluster Technical Manager, Industrial Automation業界17年以上東南アジア各地の工場に、自動化設備の導入と技術支援を行う。自動車・食品・電子部品の工場を受け持つ。

実際にお届けするもの
ご提案したエキスパートの例を、業界ごとに見る

競合の会社の人が、なぜ話してくれるのか?

話すのは、会社の機密ではなく、自分の仕事の経験だから。

話した時間に応じて、謝礼が支払われます。

機密に踏み込む質問は、Resoryが事前に直します。

インタビューの前に、相手の同意を必ず確かめます。

貴社の社名は、相手に伝えません。

話してくれる理由

競合の会社で働く人にも、個人の経験として話を聞いています。

競合の会社の人が、本当に話してくれるのか。そう思われるかもしれません。

話した時間に応じて、謝礼が支払われる
Resoryから支払われます。自分の知識と経験を活かす機会として、参加しています。
会社の機密ではなく、自分の経験を話す
自分の経験や、業界を見てきた中での考えを話します。在籍する会社への守秘義務をわかったうえで、参加しています。
機密の扱い

インタビューの前に、Resoryが質問の内容を確かめ、相手の会社の機密に踏み込みそうな質問は、直すか外します。貴社の社名は、話を聞く相手にお伝えしません。

エキスパートインタビューとは

この調査の使われ方

エキスパートインタビューは、欧米の投資会社・コンサルティングファーム・大企業が、直接話を聞いて情報を集めるために、日常的に使っている調べ方です。日本ではまだ馴染みが薄いですが、海外では広く使われています。

法律面の心配について、よくある質問を見る

相手の確かめ方

費用がかかる前に、聞きたいことに答えられる相手かを確かめられます。

  1. 探す調べたい会社で、その仕事をしている人を探して連絡します。見つかった人は、話を聞く相手の候補(候補の方)です。
  2. 短い質問に答えてもらうご依頼をもとにResoryが短い質問(事前の質問)を作り、候補の方に送って答えてもらいます。
  3. 答えを見て選ぶ答えを読んで、合う人だけを選びます。経験年数や役職が足りない人は選びません。
  4. ご提案選んだ候補の方の経歴と答えを、下の形でお送りします。

「事前の質問」とは

事前の質問は、聞きたいことを本当に知っているかを確かめるための質問です。

候補の方のご提案書。拠点、職歴、担当してきた仕事、事前の質問と回答の4つの欄が並んでいる。

ご提案のときに、お送りするもの

拠点(いま働いている国)、勤めてきた会社と役職(年ごと)、いま担当している仕事と経験をお見せします。会社名もお見せしますが、お名前は伏せます。

ご依頼に合わせた質問への本人の回答は、英語を和訳・要約してお送りします。

経歴と回答をご覧になってから、決められます

  • 合えば、話を聞きますお客様のご承認をいただいてから、インタビューの日を決め、Resoryのインタビュアーが話を聞きます。
  • 合わなければ、お客様からお断りいただけますお客様が候補の方を確かめたうえでお断りになっても、費用はかかりません。
  • 見つからなければ、費用はかかりませんResoryが候補を見つけられなかった場合も、費用はかかりません。

お客様にお届けするもの

お届けするものを表で見る

このサイトに載せている例は、話した人が特定されないよう会社名を伏せています。実際のご依頼では、次のものをお届けします。

いつお届けするもの伏せるもの
候補のご提案拠点、会社名、役職、年ごとの職歴、担当してきた仕事、事前の質問への回答(英語を和訳・要約)お名前
インタビューのあと質問ごとにまとめた日本語のレポート(インタビューから3営業日以内)話した人のお名前

トップページで候補の方の回答例を見る

聞き方

プロのインタビュアーが、英語で直接、掘り下げて聞きます。

インタビュアーについて

話を聞くのは、お客様ご自身ではなく、Resoryのインタビュアーです。お客様からいただいた質問をもとに、相手に英語で直接聞き、答えの理由や背景まで、その場で掘り下げます。インタビューは約60分です。

プロのインタビュアーとは

海外のエキスパートへのインタビューを数多く重ねてきた、調査の専門家です。競合の動きや取引の条件を調べるインタビューを得意とし、業界の事情を踏まえて相手と対等に話し合えるので、相手も通り一遍の答えで済ませず、判断の理由や考え方まで話してくれます。

質問を順に聞くだけでは、決めた理由までたどり着けません。答えに合わせて、次のように聞き方を変えます。

  1. 自由に話してもらう

    初めは自由に話してもらい、想定していなかった話を拾います。

  2. 想定をぶつけて、正してもらう

    お客様の見立てを示し、違うところを具体的に返してもらいます。

  3. 食い違えば、その場で聞き返す

    数字や話の前後が合わないときは、その場で確かめます。

  4. 立場の違う人にも聞く

    複数の人に聞くご依頼で答えが割れたときは、立場の違う人にも聞いて確かめることがあります。

質問のご用意について

インタビューで聞く質問は、日本語でご用意ください。候補の方に送る事前の質問とは別のものです。

機密に踏み込む質問は、事前に直します。機密に踏み込みそうな質問は、インタビューの前に直すか外します。相手が答えられないと判断した質問には、答えられないという答えが返ってきます。

トップページでインタビューの例を見る

質問づくりは、Resoryがサポートします。

知りたいことを、日本語の質問にしてお送りください。知りたいことの答えまでたどり着けるよう、質問の組み立てをサポートします。

聞くのは、Resoryのインタビュアーです。英語で直接、約60分。

インタビュー約60分

  1. 想定と違う答えが返ってきたら、

    その場で理由を掘り下げます。

  2. 数字や話の前後が合わなければ、

    聞き返します。

上手な使い方

  • 知りたいことは、1つに絞る。
  • 立場によって答えが変わるテーマは、2人以上に聞くと確かめやすい。
  • 候補の方の事前の答えを読んで、聞く人を選ぶ。

合う人かどうかは、費用がかかる前に確かめられます。

話を聞く前に、候補の方の経歴と、事前の質問への本人の答えが届きます。読んで合わなければ、お断りいただけます。見つからなかったときも含め、費用はかかりません。

ご利用の流れ

ご依頼から、最短2週間でレポートが届きます。

  1. 1

    無料で試してみる

    即日お返事

    知りたいことを1つお送りください。話を聞ける人を探せそうかを即日お返事し、見つかれば、その1人の経歴と答えを無料でお届けします。条件に合えば、その方は、正式なご依頼の候補にもなります。

  2. 2

    候補の方のご提案

    通常3〜7日

    調べたい会社で、その仕事をしている人を探して連絡します。合う人の経歴と、事前の質問への回答をお送りします。

  3. 3

    インタビュー

    ご承認のあと

    プロのインタビュアーが、英語で直接お話を聞きます。約60分です。インタビューを行った時点で、費用がかかります。

  4. 4

    日本語のレポート

    実施後3営業日以内

    質問ごとにまとめた日本語のレポートをお届けします。

お客様にご準備いただくこと

  • 調べたい会社と、その会社でどんな仕事をしている人か
  • インタビューで聞きたい質問
  • 候補の方の確認と、ご承認

何人かに聞くときは

複数名に聞くご依頼

同じテーマで何人かに聞くご依頼は、並行して進めます。多くのご依頼は1〜2名で、テーマによっては8〜10名に聞くこともあります。何名に聞くかは、ご相談のうえで決められます。

よくある質問を見る

ご利用の流れ

知りたいことを送ってから、最短2週間でレポートが届きます。

  1. ここまで無料

    即日

    知りたいことを送る

    1行で大丈夫です。聞きたい会社が決まっていなくてもかまいません。

  2. 即日

    お返事

    話を聞ける人を探せるかどうかを、その日のうちにお返事します。

  3. 通常3〜7日

    候補の方のご提案

    経歴と、事前の質問への本人の答えをお送りします。読んで、話を聞く方を選びます。

  4. ここから料金(話を聞けた方の分だけ)

    ご承認のあと

    英語で約60分、聞く

    Resoryのインタビュアーが、選んだ方に直接聞きます。

  5. 実施後3営業日以内

    日本語のレポート

    聞いた内容を、日本語のレポートでお届けします。

料金

話を聞けた人の分だけ、お支払いいただきます。

1名45万円〜(税別)

金額の決まり方

金額は、相手の役職・専門・地域によって変わります。正式な金額は、エキスパートをご提案するときにお知らせします。1名からご依頼いただけます。

無料で試してみる

お試しは無料です。費用がかかるのは、インタビューを行ってからです。

貴社の社名は、話を聞く相手に伝えません。秘密保持契約も結べます。

費用がかからないとき

インタビューを行うまで、費用はかかりません。候補が見つからなかった場合や、お客様が候補の方を確かめたうえでお断りになった場合も、費用はかかりません。

料金に含まれるもの

  • ご依頼に合う人を探し、連絡をとること
  • 候補の方の経歴と、事前の質問への回答のご提出
  • 英語でのインタビュー(約60分)
  • 日本語のレポートの作成
  • 話を聞く相手への謝礼

料金は、話を聞けた方の分だけです。

1名45万円〜

税別・謝礼込み

金額は、相手の役職・専門・地域で変わります。候補の方をご提案するときに金額もお伝えするので、金額を見てから、話を聞くかを決められます。多くのご依頼は、1〜2名です。

料金に含まれるもの

  • ご依頼に合う人を探し、連絡をとること
  • 候補の方の経歴と、事前の質問への本人の答え
  • 英語でのインタビュー(約60分)
  • 日本語のレポート
  • 話を聞く相手への謝礼

料金に含まれるもの

  • ご依頼に合う人を探し、連絡をとること

  • 候補の方の経歴と、事前の質問への本人の答え

  • 英語でのインタビュー(約60分)

  • 日本語のレポート

  • 話を聞く相手への謝礼

よくある質問

ご依頼の前に、よく聞かれること。

競合他社の現職者にインタビューすることは、問題ありませんか?

話を聞くのは、相手個人の経験や見解です。在籍する会社の営業秘密や機密(具体的な顧客名、公開前の財務情報、進行中の案件の詳細など)は聞かないよう、質問を事前に確かめ、相手にも話さないようお願いしています。インタビューの前には、相手の同意を必ず確かめます。テーマによって判断に迷う場合は、ご依頼の前にご相談ください。

エキスパートが所属企業の機密情報を話してしまうリスクはありますか?

インタビューの前に、在籍する会社の秘密は話さないよう、相手に必ず伝えます。質問も事前にResoryが確かめ、会社の秘密に触れそうなものは、直すか外します。相手が「答えられない」と判断した質問には、そう答えが返ってきます。それも、一つの大事な情報です。

社内稟議にかける際、コンプライアンス上の懸念をどう説明すればよいですか?

エキスパートインタビューは、コンサルティングファームや調査会社、投資ファンドなどが広く使っている調査の方法です。エキスパートは、在籍する会社への守秘義務をわかったうえで参加し、会社の秘密ではなく、ご自身の経験や見解を話します。法律で守られている「営業秘密」(秘密として管理され、公開されていない事業上の情報)は、聞かない・話さない進め方で、質問は事前にResoryが確かめます。貴社の社名は相手に伝えず、正式なご依頼の前に、秘密保持契約(NDA)を結びます。個別のテーマについては、貴社の法務・コンプライアンスのご判断もあわせてお願いします。

希望する相手に、必ず話を聞けますか?

必ず話を聞けるとお約束することはできません。ご依頼に合う人を探し、事前の質問への回答を読んで、合う人をご提案します。経歴と回答をご覧になってから、進めるかどうかを決めていただけます。お断りいただいた場合は、費用はかかりません。

インタビューができなかったときも、費用はかかりますか?

かかりません。お支払いいただくのは、インタビューを行った人の分だけです。

質問は、自分たちで用意するのですか?

インタビューで聞く質問は、お客様にご用意いただきます。聞きたいことを、日本語でお送りください。初めてのご依頼では、ご用意いただいた質問を、Resoryがレビューすることもできます。

インタビューで聞く質問は、お客様にご用意いただきます。聞きたいことを、日本語でお送りください。知りたいことに届くよう、Resoryが質問づくりをサポートし、インタビューに臨みます。

依頼から納品まで、どのくらいかかりますか?

ご依頼から候補のご提案まで、通常3〜7日です。インタビューを行ってから3営業日以内に、日本語のレポートをお届けします。相手の専門や地域によって変わりますが、最短2週間でお届けできます。

向いていないのは、どんな調査ですか?

市場の全体像をつかむ段階、市場規模やシェアなど全体を代表する数字、海外の一般消費者の声には、向いていません。向いていないと判断したときは、ご依頼の前に、その旨をお伝えします。

1〜2名の話で、判断して大丈夫ですか?

1名の答えは、その人の立場から見えた事実で、市場全体の平均ではありません。話を聞く前に、経歴と事前の質問への回答で、答えられる人かを確かめます。人や立場によって見えている範囲が違うテーマは、複数の人に聞くことをおすすめします。何名に聞くかは、ご相談のうえで決めます。

対応できない業界や地域はありますか?

海外であれば、業界や地域の決まった制限はありません。ただし、テーマによってエキスパートの見つけやすさは変わります。まずはご相談ください。探せるかどうかをお伝えします。これまでに50以上の国・地域、40以上の業界の人に話を聞いてきました。日本国内のエキスパートは、お探ししていません。

1件からでも頼めますか?

はい。1名へのインタビューからご依頼いただけます。まず1件試して、中身を確かめてから続けてご利用になる方もいます。

同じテーマで、何人かに聞くことはできますか?

できます。立場の違う人に聞くと、答えを確かめやすくなります。多くのご依頼は、1〜2名に聞いています。テーマによっては8〜10名に聞くこともあり、何名に聞くかは、調べたいことに合わせてご提案します。

料金の目安を教えてください。

1名45万円〜(税別・相手への謝礼込み)です。相手の役職・専門・地域によって変わります。正式な金額は、エキスパートをご提案するときにお知らせします。

知りたいことを1つ、送ってください。

答えられそうな海外のエキスパートを探し、見つかりそうかを即日お返事します。見つかれば、その1人の経歴と答えを、通常3〜7日で、無料でお届けします。

答えられそうな海外のエキスパートを探し、見つかりそうかを即日お返事します。見つかれば、その1人の経歴と答えを、通常3〜7日で、無料でお届けします。

聞きたい相手と、知りたいことをお送りください。

「この会社の、こういう仕事をしている人に聞きたい」とお送りいただければ、その立場の人を探せそうかを、即日お返事します。

1問送るだけ。探せそうかは即日お返事無料で試してみる